7年住んだマンションを売って新築一戸建てを買ってみた

やってみて分かった新築一戸建てを購入のコツやポイントを紹介

1年目は確定申告する必要があります

私は2015年に、住んでいたマンションの売却と新たに新築一戸建ての購入をおこないました。1年目は確定申告が必要になります。

最初にマンションを購入した際も、住宅ローン控除を受けるために1年目は確定申告を行い、2年目以降は年末調整で必要な書類を会社に提出していました。

さらに、今回は住宅ローン控除だけではなく、「居住用不動産に買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例」を申請することになります。

なにやら長ったらしい名前ですが、要はマンションを購入した金額より売却した金額の方が少なかった(損失があった)ので、その分を3年に渡って繰り越して控除が可能なようです。 また、住宅ローン控除と同時に申請は可能なようです。(ただし、損失分の控除がなくなるまでは住宅ローンによる控除は0円になる、というか控除できる額がないことになるようです)

あと、損失額は単純に(売った値段)-(買った値段)ではなく原価償却(つまり住んでいた分価値が下がっているのを考慮)が必要になり、なにやら難しそうです。

確定申告用の書類はインターネット上で作成可能ですが、国税庁のホームページの説明だけでは少し難しそうです。この時期は各税務署が電話相談を行っているようなので、利用しようと思います。

2016年の確定申告期間は、2016年2月16日(火)~3月15日(火)です。確定申告が無事に完了しましたら、またその記録や方法をアップします。

<前へ(住宅ローン控除と繰り上げ返済はどっちがお得)    次へ(新築一戸建て購入記)>