7年住んだマンションを売って新築一戸建てを買ってみた

やってみて分かったマンション売却のコツやポイントを紹介

内覧には立ち会わない方が良い

私は出来るだけ早くマンションを売却したかったので、いつでも内覧ができる状態にしていました。

嫁と子供には嫁の実家へ一時的に別居して、最低限生活に必要な物以外はすべてトランクルームに預けてしまいました。

マンションはダイニングテーブルや冷蔵庫、洗濯機は置いたままですが、ほぼモデルルームのように生活感の無い状態にしていました。

食事は外食でお風呂はジムのシャワーで済ますなど、徹底してモデルルーム状態を維持していたので、なかなか大変でしたが、不動産会社に鍵を預けていましたので、平日の昼間でも内覧ができる状態にしていました。

平日のお昼に突然内覧が入り、奥さんが見学して、その週末に夫婦でもう一度内覧に来る場合もありました。

平日は仕事があるので内覧には立ち会えませんでしたが、週末に内覧の予定が入った場合も私は外出して立ち会わないようにしていました。

これは、実際に次の物件を探しているときに感じたことですが、やはり内覧の時に所有者が立ち会うと気を使って部屋の細部を見ることができず、よほど気に入った物件でない限り契約まではいかないだろう…と個人的に感じたからです。

<前へ(内覧ができなくても売却できる?)    次へ(マンションを早く売却する方法)>