7年住んだマンションを売って新築一戸建てを買ってみた

やってみて分かったマンション売却のコツやポイントを紹介

内覧ができなくても売却できる?

基本的には不動産は「内覧」をして実際の部屋を確認した後に「売買契約」の流れになるので、内覧ができないのに売買契約が成立するということはあり得ません。

ですが、内覧の準備が整っていなくてもある程度まで売却活動を進めることが可能です。

実際に私も、内覧をせずに売買契約の直前までいった方がいました。最終的には他の物件に決めてしまったため、縁はなかったのですが…

どのように進めたかというと、実は私の住んでいたマンション内で既に売却中の物件があったので、その不動産会社と専属専任媒介契約を結びました。

その物件はすでに空き家になっていたため、週末にはオープンハウスを行っていたり、平日でも内覧できる状態でした。

なので、内覧に来たお客様に「実はまだ内覧はできないですが、このマンションのもうすぐ売却される物件があります」と紹介をしてもらっていました。

不動産会社としても同じマンション内で複数の物件を持っているのは都合が良いことが多く、不動産会社を決定する基準の一つになるのではないでしょうか。

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