7年住んだマンションを売って新築一戸建てを買ってみた

やってみて分かったマンション売却のコツやポイントを紹介

実際に買い取り保証サービスを利用してみて思ったこと

実際に買い取り保証サービスを利用してみて、非常によくできたサービスだと思いました。

利用者側のメリットとしては、

・次の物件が決まっていても、仲介での売買が続けられる

・業者へ直接売却するよりも高値で売却することができる

・最低での保証金額が確定するので、資金計画が立てやすい

などなど…

デメリットとしては

・不動産会社と専属契約をする必要がある

・仲介売買での売買金額を自由に決定できない場合がある(妥当な金額で売却することになる)

などがあげられます。最初から買い取り保証サービス付きの不動産会社を選択する必要はありませんが、次の物件が先に見つかってしまった場合などは、業者へ直接売却するのではなく、買い取り保証サービスを利用できる不動産会社へ切り替えるのをおすすめします。

また、不動産会社側からすると最終的に買い取りを保証してでも「専属契約」はおいしいということなのでしょう。

普段、郵便受けに山ほど「マンション売却します」の広告が入るのも、やはり不動産会社にとって「専属契約」はおいしいのでしょう。

ちなみに買い取り保証サービスを利用したからといって、仲介売買での売却活動がおろそかになる訳ではなく、 私が感じたのはむしろ活発に売却活動が行われたように思います。

利用者側にとっても、不動産会社側にとっても、最終的に買い取りになってしまうより、仲介での売買が成立した方が双方にメリットがあります。 このことがwin-winの関係になっており、非常に良いサービスだと思います。

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