7年住んだマンションを売って新築一戸建てを買ってみた

やってみて分かったマンション売却のコツやポイントを紹介

買い取り保証という選択肢

マンション売却時に「買い取り保証」というサービスを行っている不動産会社があります。 もし次に購入したい物件が決まっている場合はこの「買い取り保証」をおすすめします。

買い取り保証とは、一定期間(約3か月)の間仲介による売却を行い、万一売買契約が成立しなかった場合、不動産会社があらかじめ設定した金額で買い取ってくれるサービスです。

また、前の物件の売却の目処が立っていない場合、次のローンを組むことができませんが、買い取り保証を付けると、次の住宅ローンの審査も通るようになるみたいです。

もしも次に購入する物件が決まっている場合は、この買い取り保証を利用しましょう。

1.まず仲介ではなく、直接買い取りを行ってくれるところ(できれば数社)に直接売却した場合の見積もりを取ります。

2.買い取り保証を行っている業者に対して、最低でもその見積もり金額、できればほんの少し+αした保証金額を設定してもらい契約を行う。

実は、私もこの「買い取り保証」を利用しました。最終的には買い手が見つかり希望の金額で売却できました。「買い取り保証」だから、精力的に売却活動してもらえないのでは?と思うかもしれませんが、むしろ、「買い取り保証」のほうが他の不動産会社からの内覧も多くなり、活発に売却活動が行われたような気がします。

そのことを不動産会社の担当に尋ねたところ、「こちらとしても、買い取りになると在庫を抱えるリスクを背負うことになるので、売れる物件は売り切ってしまいます」と言ってました。

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